レット症候群完治プロジェクト!


女の子のみに起こる神経疾患、レット症候群は現在治療法がありません。でも必ず希望の光はあると信じて前向きに頑張るブログです。
by npo-rett
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
> hanaさん 返信..
by npo-rett at 00:28
ご連絡遅くなり申し訳あり..
by npo-rett at 00:39
Hさんいつも有難う御座い..
by npo-rett at 23:20
この絵は、大きな板の両面..
by 千葉県のH at 22:38
こんにちは(^^) セ..
by KOKO at 18:29
すいません! 実は、こ..
by きぃたれの飼い主 at 22:42
きぃたれの飼い主さん ..
by npo-rett at 22:39
これ、トトロ元気プロジェ..
by きぃたれの飼い主 at 15:33
谷岡さん コメント、メ..
by amin3737 at 01:16
岡本さんコメント有り難う..
by npo-rett at 22:10
メモ帳
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
リバースレットシンドローム。
at 2018-05-24 23:08
医療イノベーションセンターへ!
at 2018-05-16 22:41
小児歯科神経学会
at 2018-05-11 21:26
街頭募金追加報告。
at 2018-04-25 21:55
街頭募金!
at 2018-04-18 20:05
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

研究助成プロジェクト!

第4回研究助成プロジェクトの助成先が決定しました!

今回ご応募頂きました中から厳選な審査の結果・・・

1人は立命館大学・薬学部・薬学科の片山先生。
研究課題は「レット症候群の治療を目指したCDKL5の活性化を回復する化合物の探索」
レット症候群の主な原因遺伝子としてMECP2が精力的に研究が進められているが、同じく原因遺伝子でもあるCDKL5についてはまだまだ研究が進んでいない、という背景もあるので、CDKL5変異体の活性を回復させる方法が見出すことが出来れば、世界に先駆けた研究になる事が期待されます。

もう一人は久留米大学・医学部・薬理学講座の河原先生。
研究課題は「グレリン全身投与によるレット症候群の治療メカニズムの解明 -脳内ドーパミン神経の役割- 」
最近、代謝調節ホルモンであるグレリンが不随意運動や振 戦に対し治療効果を有することが報告されました。そこで今回の研究では、 MECP2 遺伝子を欠損した レット症候群モデルマウスを用いてドーパミン神経の活動調節機構を検討すると共に、グレリン がレット症候群モデルマウスの脳内ドーパミン神経の機能障害を改善することで治療効果を発 揮するのかどうかを検討し、最終的には、 グレリンとドーパミン受容体作用薬との併用による複合的な薬物作用により、グレリン受容体シグ ナルを増強することで、より有効で確実な薬物治療法の開発が期待されます。

それぞれの研究者(研究機関)さんに100万円の助成金を決定致しました。

皆様からご支援頂きました温かいご寄附をこのプロジェクトに使用させて頂いております。101.png

本当に有難う御座います!



[PR]

by npo-rett | 2018-03-07 15:06 | Comments(2)
Commented at 2018-03-10 01:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by npo-rett at 2018-03-27 00:28
> hanaさん
返信遅くなり申し訳ありません。
研究者でもないので、何とも言えませんが・・・
また研究者の方々とお会いする事もあるので、聞いてみますね。
<< レット症候群の遺伝子治療の可能性。 金沢大学訪問。 >>